『麻布のがま池伝説』の山崎様は、
岡山県の成羽藩の殿様でした。
『麻布のがま池伝説』の山崎様は、岡山県の成羽藩の殿様でした。
成羽藩は繁栄していました。
山崎の殿様様が、成羽愛宕大花火をしていたし、庶民は備中神楽で教養を身につけていました。
成羽藩の歴史
藩   主
役職 主な功績 お墓
初代
3万
5千石
1.山崎家治
(やまさき
いえはる)
甲斐守 大坂両陣の戦功により成羽藩に
築城の名手
江戸城外堀の石垣構築
大阪城天主の石垣構築
中之島に大坂屋敷があり
天草富岡城の再建
丸亀城の築城
京都
瑞光院
初代
5万石
水谷(みずのや)
勝隆(かつたか)
伊勢守 治水工事
御殿築営
陣屋町の構築
高梁市
定林寺
廃藩となり20年間天領区
寄合

5千石
1.山崎豊治
(とよはる)
勘解由 御殿築営
陣屋町の構築
菩提寺の桂厳寺建立
桂厳寺
2.山崎義方
(よしかた)
主税 愛宕神社勧請
成羽愛宕大花火の創始
桂厳寺
3.山崎寛盛
(ひろもり)
兵庫 陣屋町基盤完成、享保古地図 桂厳寺
青松寺
4.山崎信盛
(のぶもり)
兵部   桂厳寺
青松寺
5.山崎義俊
(よしとし)
主税助 家中定書、町村方定書、集大成 桂厳寺
青松寺
6.山崎義孝
(よしたか)
兵庫助   桂厳寺
青松寺
7.山崎義苗
(よしたね)
主税助   桂厳寺
青松寺
8.山崎義徳
(よしのり)
主税助 寛政の陣屋町絵図、参勤交代記 桂厳寺
青松寺
9.山崎義高
(よしたか)
勘解由 西林国橋(こっきょう)が備中神楽を再編した  桂厳寺
10.山崎義柄
(よしつか)
主税助 下原強制移転触れ書 桂厳寺
初代
1万
3千石
11.山崎治正
(はるまさ)
主税助
再び立藩、船方役用帳
江戸屋敷のがま池伝説
桂厳寺
二代
12.山崎治祇
(はるよし)
志摩守 成羽藩知事 桂厳寺
三代
13.山崎治敏
(はるとし)
男爵 成羽藩知事 桂厳寺
  14.山崎男
(はるお)
男爵    
15.山崎弘己
(ひろみ)
当主    
16.山崎治久
(はるひさ)
当主    
山崎候の功績
成羽の歴史
明治 明治4年に成羽藩は成羽県となり、深津県、小田県を経て、岡山県に編入された。

児島虎次郎は、明治14年に旅館の次男として生まれた。
大正 児島虎次郎大原美術館の完成前に没
岩崎弥太郎が吉岡銅山
昭和 成羽愛宕大花火の復興
流星奉行復活

なりわ観光案内一口メモ

なりわ案内絵巻

「成羽町史:民俗編、通史編」より

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